大掃除は必要 でも業務に影響がないよう効率的に

年末は大掃除をするきっかけとしていい時期です。新しい年を迎えるにあたり、会社全体で効率よく大掃除をすることで、社内の環境が整理され、業務効率も上がります。

また、キレイな環境をキープすることで働いている人の身体的、精神的な健康にもいい影響を及ぼします。

ですが、実際に大掃除をおこなうとなると、業務の兼ね合いもあり、なかなか進まなかったり、時間がかかりすぎて業務に支障をきたす、ということもあります。
効率よく大掃除をおこなうにはどのようにしたらいいか、ご紹介していきます。

大掃除の日程の決め方

効率のいい大掃除をするためには、まず以下を前提として日程を決めます。
・業務スペースは全員で短時間でおこなう
・それ以外は清掃日を数日用意し担当者ごとに時間を決める

では、その理由を詳しく説明していきます。

効率よく大掃除をする5箇条

(1)掃除する場所を決める
(2)共有スペースは全員で一気に
(3)個人スペースの整理はやらない
(4)高いところから
(5)難しいところは業者に託す

(1)掃除する箇所を決める

効率よく大掃除をするには、まずは掃除する場所を決めて社員間で共有することが大事です。
どうしても掃除をしていると、細かい箇所が気になりはじめ、予定よりも時間がかかってしまうことがあります。
そのため、この段階でほこりを落とすだけ、水拭きまでする、洗剤を使って汚れを落とす、など掃除箇所に対しておこなう掃除内容まで決めてしまうといいでしょう。

大掃除の日程を決めても、人数の多い会社では同時に働いている人がいたり、全員のスケジュールを揃えるのは困難です。
まずは担当の人が当日までに大掃除を行う場所・方法・担当を決め、分担することで大掃除をスムーズに開始できます。

(2)業務スペースは全員で一気に

担当を決める際に気をつけたいのが、清掃箇所の時間配分と人員の割き方です。
誰かが働いている場所で他の社員が掃除をはじめてしまうと、集中できず邪魔をしてしまうため、デスク周りなど、普段業務をおこなう場所に関しては、なるべく全員が合わせられる時間で一気におこないましょう。

その他、給湯室、玄関、階段、トイレ、ビル周り、休憩スペース、会議室、応接室、などの業務以外で利用する場所は担当者ごとに時間を決め、おこなうといいでしょう。

(3)個人スペースの整理はやらない

個人スペースの整理は人によって作業量が異なるため、大掃除当日までにそれぞれが整理しておくようにしましょう。
当日は、あくまでほこりを落としたり、デスクや椅子の清掃ができるようにしておくのがいいでしょう。

(4)高いところから

これは清掃の基本ですが、汚れは高いところから下に落ちていくため、照明、ガラス、エアコン、壁、棚の上など高い位置にある箇所を清掃する場合は、それらを先におこないましょう。

難しいところは業者に託す

エアコンや高い位置にあるガラス窓、トイレ、フロアカーペットなどは専用の機器が必要だったり、掃除そのものが難しかったりするので、オフィス清掃業者に依頼したほうがいい場合もあります。
年末は清掃業者は繁忙期のため、早めの連絡を心がけましょう。

(5)準備するもの

掃除をする箇所によって以下のような道具を準備しましょう。

用意する道具

・マスク
・ゴム手袋、軍手
・エプロン(汚れてもいい服装)
・新聞紙、雑巾
・バケツ
・ホウキ(チリ取り)
・洗剤(酸性洗剤・中性洗剤・アルカリ性洗剤)
・漂白剤
・歯ブラシなど

普段からキレイにしておくには

日常的に清掃業務を取り入れる

担当制を敷き、水回りや人がよく通る場所、触る場所などは日常的に時間をつくって清掃をしておくことで、キレイな状態を保てます。

定期的に外部業者にお願いする

業務が忙しくて清掃に手が回らない。プロの力で短時間で日常的に清掃をお願いしたい。
など、社内で行なわず外部業者に委託するのも一つの方法です。
株式会社タスクリエイトでも日常清掃の業務を行うことができますので、ご相談ください。

→問い合わせフォーム

専門機器は定期的に業者へ

分解して清掃する必要があるエアコンや換気扇などの機械は、年に2回〜4回など時期を決めて、専門業者にお願いしましょう。
ホコリにはカビや菌が存在し、たまったまま稼働し続けると、健康被害が起きる場合もあるので定期的に清掃をするといいでしょう。

タスクリエイトでは業務用エアコン1台650円で清掃可能です

タスクリエイトでは、業務用エアコン1台650円で清掃いたします。
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